「行く所がなかった」下関駅の放火から20年 元受刑者で94歳の男性 見つけた居場所【キャッチ】(2026年1月25日掲載)|FBS NEWS NNN
特集「キャッチ」です。20年前の1月、山口県のJR下関駅の駅舎が放火によって全焼する事件がありました。放火の罪で服役した男性は、現在94歳。出所後、北九州市で暮らしています。刑務所に戻りたいと放火を繰り返してきた過去。そんな男性を変えたのは、温かく迎え入れてくれた人たちの存在でした。