1400年前、百済の王宮の楽士はなぜ「大切な笛」を折って厠に捨てたのか(ハンギョレ新聞) - Yahoo!ニュース
1400年前、百済最後の都が置かれた扶余(プヨ、忠清南道)の泗沘(サビ)城の王宮に笛を吹く楽士がいた。ある日、彼は普段大切にしていた竹の笛を折り、宮中の厠(かわや)の穴に投げ捨てて去った。扶余邑の