ゴープロ:人員を20%削減、ドローン事業から撤退-売り上げ低調で

(Bloomberg) --米ウエアラブルカメラメーカーのゴープロは、世界全体の従業員の20%余りを削減し、ドローン事業から撤退すると発表した。同社の2017年10-12月(第4四半期)の業績は期待外れな内容に終わった。人員削減数は250人余りとなり、全体の従業員数は1000人未満に減る。