山葡萄の篭

帰宅してふとつけた《美の壺》でかごバッグの美にとりつかれる。百年くらい使えて、使えば使うほど色艶に深みが出るというあたりにクラクラとする。早速調べてみると、山葡萄の編み篭は高いものでは十万円以上、安いものでも数万円はする買い物である。しかし百年使えるとすれば…?それほど高いとはいえないのかもしれない…