ことしの大きな約束

昨年末の日記にもチラッと書きましたが、永年の宿題であるマルセル・プルースト『失われた時を求めて』の通読(もちろん日本語訳でね!アハハ)に「再」挑戦することにしました。 思えば大学生時代、生まれて初めて手にしたアルバイト代で、いわゆる《清水の舞台から飛び降りる》ようにして買った、当時手に入るほぼ唯一の…