書くことがないのは良いことだ(断酒241日目)

断酒に関して書くことが、ここのところ、急速に枯渇している。 自分の体内に積もり積もって幾層にも重なっていた《酒毒》が、飲まない日を一日加算する度に、ブログの記事を書く度に、剥がれ落ち、もう残っていないような気もする。 例えてみれば、飲酒山のてっぺんから転がるようなイメージで、それはつまり、中学生の理…