【国語偏差値38からのV字回復】私が息子に“才能”のせいにすることをやめた日|べにりんご
日能研の模試の結果が返ってくる日の夜。 算数や理科の欄は食い入るように見るのに、国語の「38」という数字だけは、まるで存在しないかのように親子で目をそらす。 解答用紙は、記述問題の欄が、悲しいくらい真っ白…。 「国語は、才能だよね」 「うちの子には、読解力がないんだ」 そんな、冷たい諦めの言葉が、かつて…