ハルペリン文書の警告――1958年台湾海峡危機で米軍が核攻撃を本気で検討した「知られざる核危機」|シャロサポ:社会啓蒙家・社会保険労務士×CFEタガワ・NOTE

1958年、台湾海峡で起きた第2次台湾海峡危機。広島・長崎への原爆投下からわずか13年後、世界は再び核戦争の瀬戸際に立っていた。これまで「最初の深刻な核危機」とされてきたのは1962年のキューバ危機だが、それより4年も前に、アメリカは中国本土への核攻撃を真剣に検討していた。その事実を詳細に記録したのが、モート…