『「風の谷」という希望』完成、プロデューサーが見た制作プロセス。|岩佐 文夫
本といえば、200頁前後の手のひらサイズをイメージするだろうが、984頁で重さ1070グラムというお相撲さんのような本が出来上がった。 安宅和人さんが書かれた『「風の谷」という希望』である。幸運にもこの本の制作にプロデューサーとして関わることになった、僕から見たこの本の制作プロセスを書き残したい。 「風の谷…