ぼくの冒険|Yuuriy
ぼくは、ずっと考えていた。 ぼくの冒険はなんのために出発したんだろう?って。 冒険家ということを忘れて、 『〇〇』のための冒険家になろうとしていた。 冒険の先に何があるって、 その先には光という喜びが待っている。 それだけわかっていれば、冒険はいくらだってできるんだ。 冒険の途中に何があるかなんて…