記号論から記号行為論へ──From Semiotics to SAT (Sign Act Theory)|K.E.Itekki

HEG-3|From Semiotics to SAT Sign Act Theory ── 記号作用の主体とは? 人間だけが言葉を使うのか? 「言葉は人間だけのものだろうか?」 そんな問いがふと浮かぶ。 私たちはふだん、人間が言葉を使い、言葉で行為するのが当たり前だと考えている。 たとえば「結婚します」と口にすれば、それは行為そのもの…