身近に落とせば、授業は一気に“自分ごと”になる —若手教員が明日から使える問いの設計—|kosukedad

はじめに 「ちゃんと説明したのに、子どもがピンときていない」 若手の頃、何度も感じた違和感です。 知識は入っている。 でも、どこか“遠い話”のまま。 このズレを埋めるために意識しているのが、 **「身近なものに落とし込む」**ことです。 6年生「紛争」の授業で起きた変化 紛争の原因を問うと、子どもたちはし…