瀧口修造『妖精の距離』と『スフィンクス』── 余白は読者のやさしい手の中に |man ray ist
4月25日から糸屋格子の京町家、ギャラリー点で瀧口修造の詩画集『妖精の距離』(1937年)と『スフィンクス』(1954年)を紹介する展覧会が始まった(7月26日迄)。瀧口の命日、7月1日を挟んで画廊主・土渕信彦が瀧口へオマージュを捧げる恒例の好企画「瀧口修造の光跡 」、今回は第七回にあたるという。── 幸い、初日に拝見する…