【読書】ただの「面白動物エッセイ」ではない~『ソロモンの指環』(コンラート・ローレンツ著、日高敏隆訳)~|margrete@高校世界史教員
*この記事は、2018年8月にブログで公開したものに加筆修正を加えたものです。 『ソロモンの指環』がEテレの「100分de名著」で取り上げられていて、「そういえば、うちにあるのに読んだことなかったなぁ」と思ったので、読んでみました。 ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF) amzn.to 814円 …