生活保護とアル中詩人(9)|中田満帆
* この連載記事はあと1回で終わることにした。じぶんの嗜好する文学の、射程範囲外を狙って書きつづけてみたものの、やはりじぶんに合わない、やや露悪的な作文で終わってしまっているというのが答えだ。たしかにウケは抜群によかった。日頃なら2、3の反応で終わってしまうのが最大19までいったのだから。しかし…