愛猫レアと乗り切る! 60代おひとり様『骨折サバイバル』日記:「駅の階段、その一歩で日常が消えた。60代おひとり様の救急車と松葉杖」|nekonomie2

痛いっ。 気がついたら、私は駅の階段の踊り場に横たわっていた。 何が起きたんだろう? 「大丈夫ですか? 医務室に行きましょう」 後ろから声をかけてきたのは駅員さんだった。 「大丈夫です」 そう言って立とうとしても、足に力が入らない。 「医務室に行きましょう」ともう一度促され、肩を借りて立ち上がる。 後ろ…