性格を変えるのに手遅れはない|鶯千恭子(おうちきょうこ)
自分の進むべき道が鮮明に描けるというのは、とても幸せなことだなと思います。 これまでも、ブレることはありませんでしたが、鮮明だったかというと、まだぼんやりしていたのかもしれません。 でも、父を見送り、ようやく背負ってきた荷を下ろせたことが、私を自由にさせてくれました。 ここからは、残された時間を使い…