自分語について|星野廉
まえがき 以下は最近の記事からの引用です。 世界は一望するには大きすぎます。身体という「限界」のなかで生きている人間は、空間的にも時間的にも世界を俯瞰できません。 「限界」(枠・境)とは、「現界」(うつつ・現実)であり「言界」(言葉・文字)であり「幻界」(思い・夢)でもあるにちがいありません。…