公的な読書会の存在意義|To get living proof/日比野翔
自分の選択したこの道で遭遇した問題を引き受けて解決を図るしか、生きる方法はない。それを実存主義と言ってもいいのではないだろうか?サルトルはそれを状況と呼んだ。状況は、自分の選択したこの道で遭遇した問題を引き受けて解決を図る場所なのだと思う。今の私の状況は、公的な読書会のメンバーとして、縮小し続ける…