LLM以来ではじめて、意識の実装により近いと感じた、行動一体型世界モデルWAMについて|大曽根宏幸

近頃の大曽根と言えばヒューマノイド芸人になっていますが、学生の頃はLLMを作っていました。なぜLLMを作っていたかというと話は長くなりますが、人間の意識を数理モデリングした時との近さ、クサい言い方をすると美しさを感じたからです。 人間の意識も高尚な何かではなく、世界を圧縮し、次に起きることを予測し続ける…