AI漫画制作は「近道」ではなく、新しい言語の発明である|SONJIN

気づけば、900ページ近い漫画を積み上げていた。 もしAIがなければ、これは確実に存在していない。 そもそも「描き切る」という地点にすら到達していなかったと思う。 漫画賞への応募、編集部への持ち込み、あるいはWeb掲載へのアプローチ。 そうした「商業漫画にトライする」という行為そのものが、今は純粋に面白い。 …