バンコク二十四日目の日記(人を信じることは難しい、の巻)|けそ
ええとまず、昨日の日記です。 昨日の朝は、まだ寝台車の中にいたのだった。 --- きっと7時少し前だった、人が話す声で目覚める。 朝の光を期待しておもてに面しているカーテンを開けると、やたらオレンジ色の光。え、これが太陽?と思ってよく見ると、同時多発的に同じ光が現れて、街灯だとわかる。大気が汚いからか、…