或る夜の日の記録。|ゆきにー@雑文書き
夜に1時間ほどやることもなかったので、ショートショートを書いてみた。 暗い夜の底で、じっと虚空を見つめていた。 脳裏に浮かぶ様々な記憶の断片。それらはまとまりを持たず、ただ臓腑に不愉快な締め付けだけを残す。 つけっぱなしのMacbookは、自動再生されるYoutubeの広告を騒がしく垂れ流していた。 そこで流れ…