よしなしエッセイ『世界の愛し方』|森島 はむ
「来なよ」と語気を強め(ているように私には聞こえ)る人々だって、私が来なかったからといってさしたる問題はないのだ。ただ、「大事にされていない」と、なんとなく感じておられるだけなのだ。(違う違う、あのね、私の、みんなを大事にする方法って、これなんだ。あんまり顔出せないけど、あんまり気にしないでおくれ…