2019.10.14|かみしの
頭が痛かった。体調が崩れやすいので嫌になってしまう。『後拾遺和歌集』の雑歌の部を読んだ。 山のはに入りぬる月のわれならばうき世の中にまたは出でじを(源為善朝臣・雑857) 後拾遺和歌集では雑歌の部がやや多いように思える。全体の3分の1が雑の部である。あとで触れるけれど、その中でも神祇や釈教という部立て―…