パラレル親方と教育と雑草魂|カツセマサヒコ|note

個人で働くには、いつか限界が来る。 そう思ったのは、独立してわずか2カ月目のことだった。 仕事が超繁忙を迎え、睡眠時間が削れ、突然の嘔吐。2時間寝込んで、またすぐ原稿を書き始めて、そこで気付いた。 「ああ、これ、一生はムリ。てか、10年もムリ」 顔出しをして、多少身体を張ったロケをこなし、自身のSNS…