岸田日記Ⅱ #99 | くるり official | note

8月後半。オリンピックと夏のセンバツももうすぐ終わる。アブラゼミの声が心なしか小さくなり、ツクツクボウシがよく鳴いている。 井上章一さんのベストセラー著書「京都ぎらい」を読んで、京都の音楽文化についてふと考える。 来月発売になる「くるりのこと」では、京都でくるりがどのようにして生まれ、何にどう影…