日本を熱狂させた魂のバトンパス。リオから東京に繋ぐ37秒60の記憶。(折山淑美)
この結果はゴールではなくスタートでもある。「銀の次は金しかない」と、彼らは自ら高いハードルを掲げた。日本男子短距離の世界への長い挑戦の歴史に、もう1枚の新しいページを記す戦いへの決意だ。