「猪木がこっちを見ている…」“超リアルなアントニオ猪木像”はいかにして生まれたのか? モチーフを撮影したカメラマンが制作過程に密着(原悦生)
9月12日、横浜市鶴見にある總持寺でアントニオ猪木ブロンズ像の除幕式があった。筆者は今年に入ってから、このブロンズ像にちょっと関わりを持ち、原型となった粘土像から撮影を続けてきた。建立の記念日にあたり、本物そっくりの驚きの姿をその過程とともに