撒き餌と呼ばれた可哀そうなレンズはよく写る  EF50mm F1.8 II

キヤノンEFレンズの標準レンズEF50mm F1.8 IIです。外装もマウントもプラスチックで、いかにも廉価版という感じです。かなり値段も安かったので、撒き餌レンズという可哀そうな名称で呼ばれていました。 レンズ構成 5群6枚 最短撮影距離 0.45m フィルター径 52mm 重量 130g レンズ構成も特別なものではなく、昔からあるダ…