odd_hatchの読書ノート
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ルートヴィッヒ・ベートーヴェン「音楽ノート」(岩波文庫)-2 18~19世紀の器楽は性格を描写し詩的プログラムをもつように作曲された。
ベートーヴェンの交響曲を分析する本をいくつか読んで面白かったので、本人のノートを再読する。前回の感想はこちら。 odd-hatch.hatenablog.jp 前回の感想を覆すような読み方にはならなかった。より強くいいたいのは、ベートーヴェン本人のテキストを読むと、教養主義の影響下にあるベートーヴェン像は成り立たないなあと…