平和と愚かさ | 東浩紀 (著) | 2026年書評89

戦争がまた始まりそして常態化している世界となり、いつの時代も戦争というものが起こり得ること、どれだけ反省してもまた同じ戦うという行為をしてしまうことを嘆かわしく思います。 政治というものが基本的には対立や2項対立を組み立てる行為となってしまい政治について考えるということは対立を考えるような行為つまり…