おいどんブログ
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さびしさに 堪へたる人の またもあれな 庵ならべむ 冬の山里
【短歌原文】 さびしさに 堪へたる人の またもあれな 庵ならべむ 冬の山里 さびしさに たへたるひとの またもあれな いほりならべむ ふゆのやまざと また:他に あれな:いてほしい 西行 『新古今和歌集』627 【現代語訳】 さびしさに堪えている人が他にもいたらいいなあ。そしたらこの冬の山里に家を並べて住みたいなあ。…