【絵本/感想】ヨシタケシンスケ 「わたしのわごむはわたさない」-輪ゴム一つで思いが広がる想像力絵本の傑作

ヨシタケシンスケ 「わたしのわごむはわたさない」 家の中に輪ゴムが落ちてるのを見つけた女の子。喜び勇んでお母さんにおねだりする。「ねぇ このわごむ、わたしに ちょうだい!」、お母さんは「ああ。ドーゾ。」とそっけないが、女の子は大喜び!なぜならずっと欲しかったのだ。「わたしだけのもの」が。 というわけで始…