五百羅漢図 文化遺産オンライン

京都・東福寺に伝来する「五百羅漢図」45幅と一具をなす2幅で、本来は五百羅漢を表した50幅の連作であった。筆者の明兆(1351〜1431)は、大道一以(だいどういちい)にしたがって東福寺に入り、画僧として多くの絵画制作にあたった。本図は、...