大友興廃記の翻訳と検証(送料込) | 九州歴史研究会 powered by BASE

大友家家臣、佐伯家に仕えた杉谷氏が1637年に著した大友家の軍記物。そのため大分県南部、佐伯・竹田が細緻に書かれているだけでなく、豊前筑後肥後の合戦、府内の大商人 仲谷宗悦や怪力 原大隅守、藍沢兵庫助など人物まで細かく22巻に渡って記された大友家最大の軍記物。大友の事物を当時の人間がどう認識していたか…