御名を唱えること 

濱地天松居士の『観音経要義』から 「一心に称名」とは二念なくして、観世音菩薩の御名(みな)を唱えることなり。 金剛経に「まさにかくの如く清浄の心を生ずべし、色(しき)に住して心を生ずべからず、声香味触法に住して、心を生ずべからず、応(まさ)に住するところなくして、しかもその心を生ずべし」とあるがそれ…