抜け出せない迷い道

二階まで 上がって来たが 理由(わけ)忘れ もいちど一階(したに) 降りる虚しさ もう、悔しくて、歯がゆくて 最近これが、多くなった気がします。 なにかをするために、二階に上がって きたものの、着いたとたんに 「はて? さて? なんだっけ?」 結局、どうしても思い出せずに、一度 一階まで降りてしまう始末。 一階…