シロクマの屑籠
id:p_shirokuma
秋雨の夜、頭をずきずきさせながら過去を思い出し落胆する
この文章は、秋雨降る午前2時に書いている。夏の終わりは悲しいこと・失われていくことを想起させる。喪失を凝視しすぎるのは精神に良くないこととわかっているが、ときにはそうせざるを得ない夜もある。それが今夜だった、ということだ。 半世紀以上、私は生きてしまった。 夜中に目覚める直前、小学生時代を私は思い出し…