4-141 クロミとグレコおじさんの思い出

クロミはまだ生まれて間もない時にGuoぱんだの家が猫の保護所と間違えた近所の少女に庭に連れてこられました。 Guoぱんだはちょうど仕事に行っていたので、庭に小さく丸まっていたクロミを保護したのは夜10時近くになってからでした。 クロミがお母さんと間違えて走っていったという尻尾の長いクロおじさんの姿はそこには…