世界の王の凄み

いちいち人の為とか、何々の為だとか称して何かする人の言動には、眉に唾をつける事にしてきた。 人間は所詮、利己的な生き物ということだと思う。 よく言う「利他」は結局の所「利己」(自己満足)の一形態に過ぎない。ここを喝破し、綺麗事を言わないところに「世界の王」の洞察力の凄味を感じる。 一方で実際この人と接す…