【山田祥平のRe:config.sys】 ローコードののちノーコード、そして、ときどきノーアプリ
ローコードは最小限のソースコードを書く。ノーコードはいっさいコードを書かない。どちらもそれまでのプログラミングと比べて、より簡単かつ迅速にシステムやアプリを開発するためのアプローチだ。そしてそれはコンピュータを道具として使うためにはアプリが必須だということを意味する。だが今、ノーアプリとも呼べる…