【福田昭のセミコン業界最前線】 AI特需による異常な半導体不足がもたらす個人向け市場の「ディストピア」

 メモリとストレージの供給不足と値上がりが個人向け市場(コンシューマ市場)で目立ち始めたのは、2025年第4四半期(2025年10月から12月期)のことだ(参考記事)。2026年に入っても状況は良くなるどころか、さらに悪化しつつある。