嘉陵紀行「府中道の記」を辿る(その4)

江戸の侍・村尾嘉陵(1760‐1841)が文化九年一月十七日(1812年3月1日)に友人たちと府中の六所宮(大國魂神社)に参詣した道を辿った話の続き。 peepooblue.hatenablog.com 調布市西つつじヶ丘(昔の多摩郡金子村)の「くら寿司」で早めの昼食休憩をとり、正午頃、再び歩き出す。夜が明ける前に江戸を出発した嘉陵たちは…