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嘉陵紀行「府中道の記」を辿る(その5)
江戸の侍・村尾嘉陵(1760‐1841)が府中の六所宮(大國魂神社)を参詣した時に歩いた道筋を辿った話の続き。調布駅前を過ぎ、日本橋から六里(約24km)の小島一里塚跡を過ぎたところから。 peepooblue.hatenablog.com 「下石原、上石原などを過ぎて行く。この辺りの路には石が多い。ゆえに石原というのであろうか。ここか…