クラシックとオーディオの日々
id:picolist
カプソンのリヒャルト・シュトラウス続き
今晩もカプソンのリヒャルト・シュトラウスの続きを聴きます。 カプリチオの弦楽録重奏曲。柔らかい音色で始まり、それはオペラのあの世紀末感というか、終末感というか、そこに過去を懐かしむような響き。そしてトレモロと共に少し不安感が表現されます。細かい音の掛け合いが緊張感を高めるが、やがてヴァイオリンの柔ら…