もう本でも読むしかない
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中井亜佐子『〈わたしたち〉の到来』 三人のモダニズム作家から読む、「歴史」の書かれかた
コンラッド、ウルフ、C・L・R・ジェームスを読む 中井亜佐子の『〈わたしたち〉の到来』は、主に三人の作家についての文芸批評である。 その三人はいずれも20世紀初頭のモダニズムの時代に活動し、英語で作品を発表した作家たちだ。 〈わたしたち〉の到来 英語圏モダニズムにおける歴史叙述とマニフェスト (シリーズ〈哲学…