もう本でも読むしかない
id:pikabia
九井諒子『ダンジョン飯』 「肉」として喰らい喰らわれる、剥き出しの世界
モンスターを喰らうことによる、肉体の存在感 ※ネタバレあります 今でも残念に思っているのだが、九井諒子『ダンジョン飯』の第一話を読んだ時、私はその魅力、あるいは恐ろしさに気が付かなかった。「ああ、なんかファンタジーあるあるコメディね」というだけでだいたいわかった気になり、その後7~8巻が出る頃まで読んで…