倚松庵(いしょうあん)と阪神間モダニズム

阪神間モダニズムとは、日本で明治後期から昭和初期にかけて「阪神間」(大阪市と神戸市の間)を中心とする地域において育まれた近代的な芸術・文化・生活様式のことです。 その名付け親は文化プロデューサの河内厚郎さんで、個人事務所を構え関西の文化醸成に尽力されています。月刊神戸っこ2016年9月号に河内厚郎さんへ…