大洲市の有料老人ホーム「楽助」運営・かんなぎが破産手続き開始 コロナ禍で入所者減少し負債は約9000万〜1億1000万円

愛媛県大洲市で「楽助」の名前で有料老人ホームと訪問介護を運営していた介護施設運営業「かんなぎ」が、松山地裁大洲支部から破産手続き開始の決定を受けました。コロナ禍で入所者の大半が退去し、市内で競合施設も開設される中、2024年9月期の売上は約3400万円にとどまり、2025年3月ごろに事業停止、同年11月20日に破産…